工具の紹介(独断と偏見) ホーム
前書き 私がDIYをしている理由は、ひとつは工作が好きだ、ということは当然の前提ですが、自分の住環境にぴったり合った物を、比較的安く手に入れたいというのも極めて大きな理由です。従って、装飾的な美しさや形のもの珍しさは全く追求しておりません。きちんと出来ていればそれで良いと考えておりますので工具もそういう前提で選んでいます。
また、コストを下げることも大事だと考えておりますので、高価な工具はできるだけ限定しています。ですから、以下で紹介する工具はDIYerであれば誰でも知っている程度の工具です。
1.木工具

@定規
特に説明は不要でしょう。

Aさしがね
直角を取るのに使います。

Bのみ
セット物の安いもので十分だと思います

C墨つぼ
私は長い線を引くのに使います。

Dのこぎり
写真は「ゼットソー」です、刃が取替え式になっていて便利です。両刃のこぎりでもOKですが、最近はプロの大工さんでもゼットソーを使っています。

E毛引き
木材の長手方向に線を引くのに使います。写真はくさび固定型ですが、これから購入される方はネジ固定型をお勧めします。

Fやすり
木口の角を丸めたり、ほんのわずかの寸法の修正に使えます。あまり使い出はないですが、ないと時々困ります。

Gくぎ抜き

H金槌

Iボールペン
私は、短い線を引く場合はボールペンを使っています。

Jドライバ

K錐
ネジの下穴を開けるのに使いますが、電動ドリルを買ってからはほとんど使っていません。

Lハンマー
ほぞ組を打ち込んだりする場合に使います。Hの金槌では重さ不足です。

Mカンナ
厚みを修正したり、木目の方向に向けて角に丸みをつけるのに使います。

NO砥石
カンナやのみを研ぐのに使います。無くても良いように思うかも知れませんが、絶対に必要です。特にのみは研いで使わないと危険です。荒研ぎ用、中研ぎ用、仕上げ研ぎ用の3つが必要です。Nは仕上げ研ぎ用です。Oは表が荒研ぎ用、裏が中研ぎ用になっています。

番外:巻尺
写真を忘れましたm(_ _)m。使い方は特に説明は不要でしょう。

番外:作業台
私の場合は、市販のワークベンチを使っています。これは、決まった作業場所を確保できない場合は便利です。決まった作業場所を確保できる人は、大きなテーブル等でも勿論OKです。
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2.固定具

@コーナークランプ
木材を垂直に固定するのに使います。額縁や引き出し等を作るときに便利です。できれば4つ欲しい。

AGクランプ
薄い木を2枚合わせて加工したり、接着する為に固定する時などに使います。いろんなサイズがあります。私は写真のサイズのものを3つ持っています。個人のニーズによって揃えてください。
最近は100円ショップで良い物が売られています。

Bはた金
木材を何枚か合わせて加工したり、墨入れをするのに使います。最低2本欲しい。

CFクランプ
用途はAと同じです。長さはいろいろあります。4つあれば良いと思います。
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3.電動工具

@ 丸のこ用定規
これは自作の冶具です。右の端を切断線に合わせて、クランプで固定し、丸のこを段差に合わせて切ると、線に合わせて切れます。これを使うようになって作業がぐんと速く、正確になりました。但し、丸のこをきちんと水平に維持するのに、多少こつが必要です。

A 丸のこ
一回使うともう手放せません。

B ルーター
溝を掘ったり、削ったりするのに使います。ルーターの子分でトリマという工具もありますが、私は使ったことがないので分かりません。ルーターは非常に回転数が高く(写真のもので23,000rpm)、使い方を誤ると危険です。十分注意してご使用下さい。

C 壁裏探知機
壁や天井の裏の木材にネジを打ちたい時に便利です。石膏ボードの壁や天井であれば、ほぼ正確に探知します。

D 電動ドリル
1台だけ買うのであれば、可変速式の振動ドリルをお勧めします。ドリル刃つけて穴を開けたり、ビットをつけてねじ回しに使います。私は2台持っています。

E ドリルスタンド
ドリルで直角に穴を開けるのは結構難しいです。ドリルスタンドがあれば正確に垂直に穴が開けられます。

F バイス
木材をドリルスタンドに固定するのに使います。

G 角ノミ
ホゾ穴を開けるのに使います。これがないとノミで開けることになります。一回使ったら手放せません。

電動工具は予算との相談もありますが、できるだけ出力の大きいものを購入されることをお勧めします。
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